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ここのところ、映画にしても小説にしても老人が出てくるものが好みの様で観るのも読むのもそんなものばかりである。
どういう内容が一番の好みかと言えば、わかりやすく言えばニューシネマパラダイス。 老人と子供、若者の心のふれあい。 大体最後老人は亡くなる訳だけれど、その前に若者に一つ何かしでかしている。それを若者が死後発見するというエンディング。 ワンパターンではあるが、このパターンにことごとく涙してしまうのである。全く涙腺が緩くなったものである。歳をとったものだ、と、もしや老人の方に近づいて行ってしまっているのでは無いかと思ったりするわけでもあるが、それもまた良し。素敵な老人になりたいものである。 今年は新しい出会いが沢山あった年でした。
来年はこの素敵な出会い達を育んで行けたらと思います。 勿論、昔からの皆さんだってもっとディープにつきあっていただきますよー。 なんだか例年以上にたくさんの人々に感謝したい気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました! これ書いてる時点でまだ一本ライブ残ってますけどね。そして、沢山新しい出会いが出来そうです。楽しみー。 どうも、雨の日に眠くなると言うのは医学的?に正しいそうで、そんなことに寄りかかって眠くても仕方ないのだ、ボーッとしちゃうのだ、と自分に甘くなる。いや、別に自分に甘いのは雨の日に限った事ではないのだが、それはさておき。
勝手に宣伝してくれる事務所やマネージャーを持たない僕は、意図的であろうともブログやツイッターで書き込みをしていないと、あっという間に眠っているんじゃないかとか、単純に忘れ去られていたりするわけだが、どっこい生きているし起きている訳で、それなりに忙しい生活を送っている訳である。というわけで、infoを更新したりしてみた。他にもライブは結構やっているのだけれど、きりがないので、気が向いたらメールでもいただければ。明日何かやってます?とか。 って明日のライブの情報が載っているじゃないか。明日は久々にキーボードを沢山並べます。 と書いてるうちにだんだんまた眠くなってきた。 今日はもう外出ないぞ。冷蔵庫は空だけど。出前もしないぞ。申し訳無いから。
自転車のタイヤがパンクした。
貰い物の自転車、いや、貰った訳ではないのかもしれないが、まぁうちにある自転車。 置いて行った人も貰ったと言っていたから、相当年季が入った代物だ。 今までに何度かパンクを修理したという話も聞いた。 自転車屋に行くのも億劫なので100円ショップにパンク修理セットなるものがあった記憶を辿り、さて、それはあったが、その隣に300円の商品で「空気を補充しながらパンクを修理できてしまう」なんという優れものが掛かっており、これは楽そうだとこちらを購入して帰った。 普通に空気を入れる要領でそのスプレー缶を空気を入れる穴に差し込み、シューっとしばらく。 タイヤはどんどん膨れ、本来あるべき姿に戻って行く。 穴があいていただろう部分からは、泡が漏れだしている。 ほほう、これが穴を塞ぐ特殊な液体なのだな、なかなか凄いぞ。 説明書を読み直すと、缶が空になったら100〜200メートル走ってみてくださいと書いてあるので、素直に実行する。 予想通りの落ちが待っているのである。 その穴があいていたと思われる部分からシューと音がし、泡が吹き出し、タイヤはまた元の様にペシャンコになてしまったのである。 100円だったら諦めがついたが、300円だとなんだか悲しい、この貧乏人根性よ。 知らなかった。
昔から実家の食卓に登場していたのだが、好きだったものの上位にくいこんでいなかった為気に留めておらず商品名はおろか、この薄桃色の物体が何であるかさえ、考えなかった。 そして、実家を離れてからも特に食べようとも思わず、2日前、スーパーで出会ったのだ。 今までだってすれ違っていたはずだったのに。岩下の新生姜と言えばテレビでCMもやっていたし、節回しさえ覚えているというのに、結びつかなかった。馬鹿じゃないのだろうか。まぁそうなんだろう。他の色々に関しても薄々感づいてはいたのだ。馬鹿なのだ。 それは置いておいて、ともかく、嗚呼これは実家の食卓にあったあれじゃないか。母の作品では無かったのか、とは思わなかったが、舌にあの味が思い出され、買ってしまった。美味かった。 ところで、新生姜は何が新しいのだろうか。発想? 近所の中学校で運動会をやっていた。
運動会ってこんな平日にやるものだっただろうか。予行演習にしては父兄もいる。 昨今の学校事情というのは詳しくないのでわからない。調べる気も特にない。 ともかくも、トランペット吹きの休日が大音量で流れる中、若き肉体が走り回る姿は好ましく、さて、私はどうかと言えば、日焼けをしているのに青白い顔という状態で中学校の金網に張り付いている。 平日の昼日中にいい歳をした大人が青白い顔をして住宅街に居る。 保護者たちの、変態かしら、変態よねぇ、という目を全身に受け止め、中学校を後にした。 少し前ならば、金髪だったりしたので、ミュージシャンという人種であろうと納得されたものだったのに。 ところで、いったい何をしに出かけたのだったか。 しばらく、ブログやツイッターといったものから離れていたのですが、そろそろ復活しようかと思います。
3月11日の地震以降、色々インターネットから無駄なストレスを感じてしまったりして、別に無くても困らないものだしということで、離れていたのでした。勿論その間も色んなことをしていたのですよ。 そんなわけで、ちょっと時間がかかってしまいましたが、再起動。 フリーズしていたプログラムも動くことでしょう。
最近、持っていたパンツ?ズボン?の膝が次々と破れ、その数3本。
同じ部分が破けるってのはやっぱりなんか動きの癖があるんだろうな。 ヘビーローテーションだったし、老朽化が進んでいたが、由々しき事態である。 はく物が無いのである。あるものと言えば、サロペットっての?オーバーオール?オールインワン?まぁその類いの物と、短めのパンツと、スーツとか。うーむ。由々しき事態だ。昔の服をもっととっておけば良かった。 買えば早いのだろうが、買いに行くのにこのみすぼらしい格好ではと、自意識過剰してしまう。破れてないズボン達にしたって、短いので寒くて。 春はまだか。
高田馬場でとあるハンバーグ屋に入った。
アメリカンな入り口。 地下のお店なので階段を下りるとボサノヴァが大音量でかかっている。 ブラジル? 出て来た店員はトルコ人風。 トルコ人だろうとにらんだのはハンバーグ屋なのにケバブが一押しだったからだ。 まぁおかしいわな。 店内を見渡すと時間帯もあってか、僕の他にサラリーマンが一人。 それはいいのだが、サインが飾ってある。飾っているサインが元総理の小泉さん。 ちゃっかり写真もかざってあった。 さてさて、とりあえずハンバーグを頼む。 それなりに美味しかった。 食べながら何とは無しにメニューを見ると、 からあげの横にチャンピオンになったからあげと書いてある。 しかし、何のチャンピオンかは書いていない。 何かのチャンピオンであるかは確かなのだろう。 ポジティブな歌手は歌うだろう。 誰でも何かのチャンピオンなんだと。
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